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メタバース「GAIA TOWN by Virbela」には無料のパブリックゾーンもありますが、有料の月額サブスクリプション契約によるオフィスや教室もあれば、展示会や大規模講演会などのイベントスペースもあります。ここでは、様々な界隈から集まった住民の皆さまの実例と体験談をお届けします。

 

横山孝博 さん

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岩見沢あかり家施設長

同じ空間に存在する安心感

障がい者施設において、施設通所者・在宅者・職員が同じ空間で同じ作業ができないかを模索しておりました。GAIA TOWNを知り体験して、とてもスムーズに作業が進みました。また、日本語でのサポートによる安心感が高く、スタッフの方々の丁寧な対応が選んだきっかけになりました。

画面の共有の速さ、サウンドの性能の良さなどシステムが優れていること。ルーム以外での雑音感がとても心地よく、ストレスが軽減されました。日本語でのサポートがあったのもポイント。

利用者・職員のコミュニケーションがよくなり、仕事や作業の効率があがりました。同じ空間に存在するといった安心感が生まれました。

多くの方々に活用してほしい。もっともっと、企業や教育の関係者様、福祉関係者や障がいを持つ皆様など、誰もが参加できる誰もが平等な環境がGAIA TOWN内で可能だと思います。世界中で新たなコミュニケーションが発見実現できることを願っております。

Virbelaをご利用になる前の課題・お困りごとは?

多人数での会議や重複会話ができなかったことが原因で、スムーズに意思疎通ができなかった。遠隔者同士が同じ空間にいる環境感がなかった。

Virbelaでは、参加できる職員・利用者は毎日、全員で活用することを話し合いました。朝礼はGAIA TOWNで全員実施。作業別に部屋を作成し、共同での作業を徹底しました。古いパソコンや回線が細い地域での利用に工夫が必要で、iOSなどの対応が進めばもっと便利になると思います。

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AA さん

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日本教育科学学会

教育カリキュラムの研修会

学会をTeam Siteで開催

Virbelaを利用した国際学会への参加経験が大きな要因になります。日本科学教育学会若手活性化委員会が開催する研究会は本学会の他の研究会とは異なり,ポスター発表形式による参加者間の相互交流を重視しております。本学会の他の研究会や他の関連学会ではしばしばZoomが利用されておりますが,Zoomはポスター発表の形式に合わず,参加者間の相互交流が難しいと感じられるところがあります。

 

若手活性化委員会では,2021年度もオンライン開催とすることを決め,どのようなツールを使用するかを議論しました。ちょうどそのタイミングで,委員の1人がVirbelaを利用した国際学会に参加中であり,Virbelaを利用した国際学会に参加した経験のある他の委員がいたこともあり,本研究会での利用可能性を検討しました。結果として,ポスター発表が可能であり,発表者と聴衆のインタラクティブなやり取りが可能であることから,(予算的にはオーバーしていましたが)Virbelaを利用することを決定しました。

インタラクティブなやり取り

本研究会を実施するにあたり,ポスター発表および発表者と聴衆のインタラクティブなやり取りが可能であったことを大きな基準としています。実際のポスター発表さながら,各発表テーブルを移動することで1セッション中に様々なポスターを見て発表を聴き交流することができました。しかし一方で,テーブルの座席数のために発表に参加できる人数に上限があり,発表を聴きたいのに聴けないという問題がありました。Virbelaは,ポスター発表および発表者と聴衆のインタラクティブなやり取りが可能であるだけでなく,他サービスでの課題をクリアすることができることから,Virbelaを利用することを決定しました。

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森 友樹 さん

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Smiley Forest 代表

社)中小企業相互扶助協会経営者交流会『真誓会』

メタバースで経営者交流会

オンラインで経営者が集まれて、他経営者交流会がやっていないことをやりたかったので、挑戦しました。他経営者交流会との差別化として考える上で、アバターで交流できるというのがポイントでした。Virbela内で完結する経営者交流会の開催を月次で行っています。

海外からの参加者も受け入れることができて、24時間いつでもオフィスに入れることが魅力です。はじめての方は操作に慣れるまで少し時間がかかりますが、引き続きリアルと並行して活用しながら、経営者交流会として、いつでも話ができる場を提供したいです。

 
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M.O さん

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医療系サービス

ご担当者さま (社名非公表)

社内の約180名会議や
500名超のイベント

日本神経学会での使用実績があったため、そこで情報を入手しました。UI/UXが最もリアルに近かったため、Virbelaを利用しました。それまでは緊急事態宣言など、外出が制限される中における会議体の運営が困難であったため、開催を模索していたところVirbelaの情報を発見し、社内部署約180名の集合会議/表彰式に活用しました。

操作性と費用対効果が高く、社員のメタバースへの理解促進とデジタルリテラシーの向上にもつながった一方、他の重いアプリとの併用が現在では困難なことがマイナスポイントでした。今後も得意先と一緒の勉強会をVirbela内で実施予定です。

 
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