バーチャル「銭湯」in Virbela

メタバースの世界では今、さまざまな試みが始まっています。

オフィスワークや会議、プレゼンテーションなどビジネスをリモートで行う場として。

NFT技術を駆使したギャラリーや音楽など、アートをバーチャルの世界で流通させるためのプラットフォームとして。

コンサートや展示会など、大規模イベントを安全に行う場として。


そんな中、文化的なバーチャル体験をしてもらう場を、ということで当社米国本社のVirbelaでは現在、メタバース世界の銭湯、「Virtual SENTO」を開催しています。


なんともインパクトがありますね!


まずは、米国版メタバースアプリ「Virbela」(日本語スタッフはおりません)にログインをし、「次に行く(Go To)」メニューから「Virbela Offices」→「Virtual Sento Wellness Experience」を選択すると、写真のようなバーチャル番台に到着します。


「START」の案内から各ブース内に入っていくと、銭湯の概略から始まり、脱衣所(注:もちろんアバターの服は脱げませんが、、、)、かけ湯の文化など、銭湯にまつわる詳しい説明が展示されています。


ブース毎に銭湯についての詳しい説明がされています。

「かけ湯」は外国の方には新鮮な習慣かもしれません。


「湯船に浸かる」のブースでは、バスタブに張られたお湯がゆらめいている動画を観ながら、瞑想のプロの方がゆっくりとガイドをしてくれます。

また、「森林浴」のブースでは癒される音楽と共に、露天風呂の映像が映し出されています。仕事の合間のリラックスのひと時を過ごすことができました♪


普段は目にすることもない、日本の銭湯の文化をこのような形で世界中の方に知ってもらえることはとても嬉しいですね。 


今回は日本の銭湯にスポットを当てたバーチャルカルチャー体験のエリアをVirbelaが用意していましたが、日本向けプラットフォーム「GAIA TOWN」でも今後はアートや音楽、他の国文化の体験ができるエリアなど、ビジネス以外のバーチャル体験の場をご提供していきたいと考えております。


ご自身のオフィスやスペースをGAIA TOWNでお持ちいただいている方もぜひ、さまざまな工夫をして、リラックスできるスペースなどを作ってみられてはいかがでしょうか?

また、ご自身の町自慢、地域自慢をこのような形でブースとしてイベント展示をしてみたい、というお客様は当スタッフまでご相談ください♪


(メール: support@gaia-link.net)


バーチャル銭湯を体験したい方は下記のURLから米国版「Virbela」をインストールして、Go Toメニューから「Virbela Offices」→「Virtual Sento Wellness Experience」の順に選択してテレポートをしてみてください。ガイアタウンと同アカウントでログインすることが可能です。


Virbela米国版アプリのインストールはこちらから→https://www.virbela.com/download

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